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上原浩治が12ホールド目、打者3人をほぼ直球のみ8球で抑える


シカゴ・カブスの上原浩治が7月7日、ピッツバーグ・パイレーツ戦に4番手で登板し1回を無失点に抑えた。カブスは6-1で勝利して上原に今シーズン12ホールド目がついている。

3点リードの八回に登板した上原は先頭のフランシスコ・セルベリを直球3つで三振に仕留める。続くジョーディー・マーサーはスプリットでレフトライナー。マックス・モロフは真っ直ぐでセンターフライに抑えた。

試合後にブログを更新した上原は「八球中、ファストボールを七球。一球しか投げてないスプリットが、やっぱりいまいち。落ちてなかったし…。危ない球だったし、いい当たりだったし」とマーサーに捉えられたスプリットの精度に納得していない様子。

「ゾブリストが上手いこと取ってくれたよ。ありがとう」と好反応を見せた左翼手に感謝した。

上原の活躍にファンからは、「上原さんらしい完璧なリリーフでした」「剛速球でなくてもメジャーの打者を抑えられる見本」「日本人投手で一番安定してる」「ストレートだけで抑えられるなんて漫画の世界」などの声が寄せられている。

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