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楽天、藤田一也の決勝打で接戦を制す…松井裕樹は20セーブ一番乗り


楽天は6月11日、koboパーク宮城で広島と対戦。藤田一也内野手が値千金の決勝打を放ち、4-3で接戦をものにした。

楽天は2-2で迎えた7回裏、走者満塁の好機を作ると、岡島豪郎内野手が犠飛を放って勝ち越しに成功。直後の8回表に、広島・丸佳浩外野手に適時打を浴びて同点とされるも、8回裏の1死一、二塁の場面で藤田が適時打を放ち、再び勝ち越しに成功した。

投げては、白星はつかずも岸孝之投手が7回2失点と勝利に貢献。守護神・松井裕樹投手が最終回を締めて20セーブ目を挙げた。敗れた広島は、4番手でマウンドに上がったジャクソン投手が誤算だった。

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