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上原浩治が4戦連続無失点…味方エラーで同点に追いつかれるも、カブスはサヨナラ勝ち


シカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャースの試合が4月10日に行われ、カブスが同点の最終回にケンリー・ジャンセンを打って3-2でサヨナラ勝ちした。

クリス・ブライアントのタイムリー二塁打で三回に1点を先制したカブス。四回にも1点を加える。カブス先発のジョン・レスターは六回に1点を失ったが被安打4、奪三振7、失点1でリードしたままマウンドを降りた。

カブスは1点リードの八回にペドロ・ストロップを登板させるが、ヒットと死球で1アウト一、二塁のピンチを招き降板。イニング途中から上原浩治が登板する。

上原はチェイス・アトリーに内野ゴロを打たせるが、遊撃手のアディソン・ラッセルが一塁へ悪送球。併殺を撮り損ねた間に同点に追いつかれた。それでも上原はヤシエル・プイグを三振に切って取り、逆転は許さずマウンドを降りた。

カブスは九回に1アウト二塁のチャンスを作る。ブライアントは三振に倒れるが、アンソニー・リゾが真ん中高めに入ってきたカットボールをレフトに打ち返し、ホーム開幕戦でサヨナラ勝ちした。

開幕から4試合に登板していまだ自責0の上原にファンからは、「ドキドキの場面での出番!さすが最後は三振!」「ナイスピッチングでした」「今度はカブスで世界一!」「さすがの安定感」「138キロの高めで三振取れるのがさすが」などの声が寄せられている。

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