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打つだけではない!ヤ軍ジャッジが強烈なレーザービーム披露

 ◇ア・リーグ ヤンキース2―4ツインズ(2017年7月17日 ミネアポリス)

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手 (AP)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(25)が17日(日本時間18日)のツインズ戦で強烈なレーザービームを披露し、今季4つ目の補殺を記録した。

 3回、無死満塁の場面でツインズのサノがライトへのフライを打ち上げると、定位置よりややセンター方向へ動いた右翼・ジャッジはこれをキャッチ。タッチアップした三塁走者のドジャーを刺すべく、本塁へ送球すると、ワンバウンドで捕手・ロマインのミットに収まり、タッチアウトとなった。

 計測システム「スタットキャスト」によると、ジャッジから本塁までの距離は262フィート(約80メートル)。そして、なんと送球のスピードは97・7マイル(約157キロ)だったという。打撃だけではなく、その強肩ぶりにも驚かされる。