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筒香1本塁打2打点&今永好投で横浜DeNAが1点差勝利!東京ヤクルトは11連敗…

ヤクルトに勝利し、ポーズをとるDeNA・筒香(左)と今永=横浜【写真提供:共同通信社】


横浜DeNAが2対1で東京ヤクルトに勝利。筒香が1本塁打を含む2打点の活躍で接戦を制した。

 先発は今季5勝5敗、防御率3.06の今永と、同2勝5敗、防御率3.88の原樹。今永は6月25日の同カードで4安打4四球の完封勝利を挙げており、この試合も好相性を発揮。まずはバットでチームに貢献する。

 3回裏、先頭打者として打席に立った今永の安打をきっかけに2死1、3塁の好機を作ると、筒香の投手を強襲するタイムリー内野安打で先制。筒香は6回裏にも「(今永)昇太が頑張っていたので早く追加点が取れて良かった」とライトスタンド中段へ叩き込む13号ソロで貴重な1点を追加した。

 今永は6回までに7奪三振の快投を披露。7回表に先頭打者・坂口の安打から1死2、3塁のピンチを招いたところで降板するも、2番手・加賀が代打・大松をセンターフライに仕留めて2死。満塁となったところでマウンドに上がったパットンが荒木をライトフライに打ち取り無失点で切り抜けた。8回を三上で繋ぎ、9回は山崎康が1点を失いながらも逃げ切り13セーブ目。今永は6回1/3無失点で今季6勝目を手にした。

 一方、敗れた東京ヤクルトの連敗は11に。9回表に坂口の3号ソロで1点差に迫り、なおも西浦の安打などで2死2塁と同点機を作るも、最後は藤井が空振り三振に倒れて一歩及ばなかった。