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プロ野球

山岡、オリ初の新人勝利投手 打球直撃も「大丈夫でしょう」

 ◇マイナビオールスターゲーム 全パ6―2全セ(2017年7月14日 ナゴヤD)

7回裏2死、宮崎の強烈な打球を受けるも、笑顔をみせる山岡

 6回から4番手として登板したルーキー山岡(オリックス)が2回1失点ながら、直後に味方が逆転したため勝利投手となった。新人の勝利投手は、13年のヤクルト・小川以来、4年ぶり10人目(11度目)で、オリックスでは初。「たまたまです。点も取られたし」と屈託なく笑った。

 7回2死では宮崎の打球が右太腿を直撃したが「歩けているから大丈夫でしょう」と、痛みも勝利で和らいだ様子だった。