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横浜DeNAベイスターズ、前半戦観客動員数が約105万人を突破


横浜DeNAベイスターズは、2017年シーズン前半戦の事業総括を発表した。

ペナントレース前半戦をセントラルリーグ3位(41勝39敗2分)で終えた横浜DeNAベイスターズは、前半戦終了時点(主催試合38試合終了時点)での観客動員数が1,048,256人を記録。

球団史上最速の販売開始102日で2017年シーズンシート4,500席が全席完売となるスタートを切った後、大入り試合33回、チケット完売試合16回、本拠地横浜スタジアム座席稼働率95.2%を記録するなど、いずれの数字も過去最多、最速のペースで推移している。

公式ファンクラブ「B☆SPIRIT 友の会」の会員数も年々増加しており、今年の会員数は87,503人、増加率は、昨年比1.15倍を記録。球団創設後6年間で見ると、増加率13.6倍になっている。また、野球だけでなく、様々なスポーツコンテンツを用いて魅力的な街づくりを勧める横浜スポーツタウン構想を始動。今年3月には、パイロットプログラムとして複合施設「THE BAYS」をオープンした。

同じく3月には、横浜市、横浜DeNAベイスターズ、ディー・エヌ・エー、横浜スタジアムの4者で、スポーツ振興、地域経済の活性化を目的にした包括連携協定「I☆YOKOHAMA 協定」を締結。また、横浜スタジアムの増築、改修計画を立案し、横浜市に横浜スタジアムと連盟で計画案を3月に提出した。計画案には、収容人数を約35,000人規模へ拡大、個室観覧席等の新設、回遊性の向上を盛り込んでいる。

さらに、魅力的なボールパークに欠かせない要素として、球場内演出とオリジナル飲食の充実を図った。演出面ではファン参加型イベント「ズドーン!BIG グローブ」を実施。球団オリジナル飲食には、「ベイメンチ」が加わった。また、みなとみらいエリアにある宇徳ビル壁面に、筒香嘉智の巨大な壁面装飾を実施した。

2017年シーズンは、球団史上初となる販売対象となるすべての試合でスポンサー協賛が決定。主催試合において、対象外となる本拠地開幕戦と最終戦を除き、全ての試合で冠スポンサーが付いた。

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