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埼玉西武が17安打16得点で大勝!千葉ロッテは自力CS消滅…

2回、2打席連続本塁打となる3ランを放ち、ナインに迎えられる西武・浅村(中央)=メットライフドーム【写真提供:共同通信社】


 埼玉西武が17対6で千葉ロッテに打ち勝った。

 野上と二木の投げ合いで始まった一戦は序盤から一方的な展開となった。1回裏、埼玉西武は浅村の8号ソロで1点を先制すると、2回には山川のタイムリー2塁打、炭谷のタイムリー、源田のタイムリー2塁打の後に浅村が2打席連発の9号3ランで一挙6得点。続く3回にも炭谷、金子、秋山のタイムリーで4点を奪い、序盤3イニングで大量11得点を奪った。

 その後も埼玉西武打線は攻撃の手を緩めず、4回にも炭谷の3打席連続タイムリーに秋山の16号3ランで4点を加点。終わって見れば、秋山、外崎、炭谷の3人が猛打賞をマークするなど計17安打で、秋山、浅村が4打点、炭谷が3打点を挙げて計17得点の猛攻。投げては、先発の野上が6回8安打4失点ながら余裕の6勝目をマークした。

 対する千葉ロッテも、中村の2号ソロ、パラデスの7号2ランなど、計11安打を放って6点を奪ったが、先発の二木が2回7安打7失点、2番手の高野も2回6安打8失点と炎上して為す術なし。借金29で自力CSの可能性が消滅した。