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高校野球

【長野】第1シード小諸商が圧勝発進 プロ注目のエース高橋はピリッとせず

 ◇第99回全国高校野球選手権長野大会2回戦 小諸商14―2梓川(2017年7月11日 県営上田)

<小諸商・梓川>5回を投げ、8奪三振の小諸商・高橋

 第1シードの小諸商が梓川を14―2の5回コールドで圧倒し、危なげなく3回戦に駒を進めた。

 プロ注目のエース・高橋聖人(3年)は、8三振を奪ったものの5回にソロ本塁打を浴びるなどピリッとせず、2失点。「立ち上がりのリズムが悪かったし、失投もいくつかあった」と反省した。最速144キロ右腕は「甲子園に行くためには、あと5回勝たないといけない。その中で自分ももっと成長していきたい」と話した。