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プロ野球

ソフトB、楽天両軍が九州北部豪雨災害支援の募金活動

 ソフトバンクと楽天は11日、試合前にヤフオクドームで九州北部の豪雨被災地支援の募金を呼びかけた。ソフトバンクからは工藤監督、内川、長谷川、川崎、松田、中村晃、バンデンハーク、サファテ、楽天からは梨田監督、岸、銀次、久保が参加した。

<ソ・楽>九州北部豪雨災害の被災者への募金を呼びかける(左から)工藤監督、梨田監督、川崎

 工藤監督は集まった多くのファンに対し、「被災地では苦しい思いをしている方がたくさんいらっしゃいます。そんな人たちのために募金という形で協力してもらうことになりました。球団、選手会を通して、自分たちが何ができるのか、何をしないといけないかを考えて今後も支援していきたいと思います」と呼びかけた。

 大分県出身の内川は「大分から福岡に来るときに必ず通るところが被害にあって信じられない部分がある。1人でできることは限られているけど、みなさんに協力していただいた力は凄く大きなものになる。協力していただいてありがたい。僕たちは野球選手なので、プレーする姿を見てもらって元気になってもらうのも僕らの役割」と話した。