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プロ野球

ソフトB 選手の高校時代を振り返る特別展示開催

 特別展示「鷹戦士たちの高校時代」がきょう11日から、ヤフオクドーム内にある王貞治ベースボールミュージアムで始まり、ソフトバンクの東浜巨投手(27)と甲斐拓也捕手(24)が訪問した。35選手の高校時代の写真や記事、ユニホームなど展示され、当時を振り返るインタビューVTRなどもある。展示は来年2月28日までの予定。

沖縄尚学時代の写真の前で取材対応するソフトバンクの東浜(右)と甲斐

 沖縄尚学高出身で3年春にセンバツ優勝投手となった東浜は自身の写真を見て、「これ負けたときの写真ですね」とポツリ。「甲子園に出てなかったらプロに入ってなかったと思うし、有名にしてくれた。野球の道が開けた」としみじみと振り返った。一方、楊志館高出身で甲子園出場のない甲斐は「甲子園に出られなかった悔しい気持ちが強かった」と悔しい思いをバネに練習に打ち込んだことを明かした。