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プロ野球

西武 あの野手がブルペン入りで144キロマーク、源田は122キロも伸び十分

 二刀流?西武の宮崎・南郷キャンプ第3クール最終日の14日、雨天で室内練習場での練習で、野手陣が強化の一環としてブルペン入りした。

 山川、源田、森に続きマウンドに立ったのは木村。12年まで投手だった「右腕」は投げる度に球速アップ。最終的に最速144キロをマークした。しかもスパイクではなくアップシューズでの投球。木村は「スパイクならあと2、3キロはデス。でも、もう腰が痛くなった」と笑った。

 最速122キロだった源田はガックリしながら「ピッチャーって凄いって改めて思った」と意気消沈も、ボールを受けた森に「源田さんの球が一番、伸びがあったから打ちづらいっすよ」と慰められて「ホントにっ?」とニッコリ。ちなみに、森の最速は135キロ、山川は最速128キロだった。