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高校野球

清宮 夏の初戦は15日「いよいよこのときがきたなという感じ」

 第99回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間、甲子園)の東西東京大会の組み合わせが17日、決まった。高校通算101本塁打の清宮幸太郎内野手(3年)を擁し、2年ぶりの出場を目指す西東京第1シードの早実は、初戦となる7月15日の3回戦で都調布北―駒場学園と都南平の勝者と対戦する。

<招待試合 英明・早実>8回表無死二塁、清宮は右前打を放つ

 清宮は招待試合が行われた香川県高松市で対応し、「いよいよこのときがきたなという感じ。ワクワクと不安といろんな気持ちが入り交じっている」とコメント。過去2年と比較し「(甲子園に出場した)一昨年は(1年生で)まだ未知数だった。夏というものがどういうものか分かっていなかった。去年は(西東京大会準々決勝で八王子学園八王子に敗れて)その怖さを知った。その2つの最高の結果と最悪の結果と2つ経験したので、ワクワクと不安とっていう感じ」と話した。

 招待試合は第1試合目の英明戦(〇10-7)は5打数1安打、第2試合の坂出戦(●0-5)は4打数1安打に終わり、高校通算102号はお預けとなった。18日は今春香川県大会優勝の三本松、同3位の丸亀城西と対戦する。