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プロ野球

巨人・陽岱鋼が激昂!頭部に死球 一触即発ムードで警告試合に

 ◇交流戦 巨人―ソフトバンク(2017年6月15日 東京D)

6回無死、陽は頭部への死球に怒りをあらわにする

 ソフトバンク・森が巨人・陽岱鋼の頭部に死球を与え危険球退場。陽は森へ激昂し、両軍がベンチを飛び出して一触即発ムードとなった。

 ソフトバンクが3―1とリードした6回。この回からマウンドに上った4番手の森の6球目の直球がすっぽ抜け、陽のヘルメットに直撃した。

 左側頭部に死球を受けた陽だったが、すぐさま立ち上がって森へ激昂。仲裁に入った捕手の鶴岡を突き放すなど怒りをあらわにし、両軍ベンチから選手、コーチがホームベース付近に飛び出してきた。

 森球審は警告試合を宣告。森は危険球退場となり、岡本が5番手として急きょマウンドに上がった。陽に代わっては代走・重信が告げられた。