Baseball Gate

プロ野球

釜田 粘った6回2失点、1カ月ぶり3勝目 交流戦は無傷6連勝

 ◇交流戦 楽天12―3ヤクルト(2017年6月13日 神宮)

<ヤ・楽>3勝目を挙げた楽天・釜田はスタンドの声援に応える

 楽天が初回からヤクルト投手陣を打ち込んで15安打12得点の圧勝、5月19日以来24日ぶりの先発となった釜田が6回2失点(自責0)の好投で同11日以来の3勝目、交流戦は無傷の6連勝となった。

 1カ月ぶりの白星に釜田は「先制してもらって気が楽だったが、考えすぎずに自分の投球を心がけた」と振り返った。6回までは毎回走者を背負ったが要所を締めて2失点にしのいだことに「3者凡退で行ければよかったが、粘り強く投げられた」と安どの表情を見せた。

 チームは3連勝で今季最多タイの貯金21、再び上昇モードに入った。釜田は「次もこういう投球を続けたい」と次回登板に目を向け、好投を誓っていた。