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侍ジャパン

誠也、大会トップの3本塁打&10打点 3戦連発は由伸&中田に次ぐ3人目

 ◇第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第1戦 日本3―2オーストラリア(2019年11月11日 ZOZOマリン)

<日本・オーストラリア>4回2死、左越えソロを放つ鈴木 (撮影・白鳥 佳樹)

 侍ジャパンは4番の鈴木(広)が6日のプエルトリコ戦から3試合連続弾。プロ参加の主要3大会で日本代表選手の3試合連続本塁打は、04年アテネ五輪の高橋由伸(巨)が3番、17年WBCの中田翔(日)が5番で記録したのに次ぎ3人目。

 4番では鈴木が初めてだ。また鈴木の3本塁打、10打点はいずれも今大会トップ。プレミア12の1大会最多記録を見ると、本塁打が15年林智勝(台湾)の4本で連続試合本塁打は同じ林智勝の4試合。打点は15年中田翔の15となっているが、鈴木は記録をどこまで伸ばすか。