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プロ野球

早実・清宮 左足首に死球でヒヤリ ヤクルト小川SDら4人体制視察

 ◇練習試合 早実7―6佐久長聖(2017年6月10日 都内)

早実の清宮

 早実・清宮幸太郎内野手(3年)は10日、都内で行われた佐久長聖との練習試合に「3番・一塁」で先発出場し、3打数2安打1打点も高校通算101号は出なかった。

 初回は最速143キロ右腕・塩沢の直球を左足首付近に受ける死球。両手に膝をついてしばらく打席内で動かず、周囲をひやりとさせた。だが、その後は走者として全力疾走を披露し、続く2回2死一、二塁の打席では中前適時打。試合中もベンチ内でアイシング治療を施し、今後は患部の腫れの状態を見る方針だ。

 ヤクルトが4人体制で視察。小川淳司SD=写真=は「評価は今さらどうこうではない。(公式戦の)球場だとあいさつできないので、あいさつに来た」と話すにとどめた。