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プロ野球

阪神ドラ5ルーキー・糸原 先制タイムリー二塁打は「完璧でした」

 ◇交流戦 阪神5―1ソフトバンク(2017年6月10日 ヤフオクD)

<ソ・神2>2回1死満塁、右翼線2点適時二塁打を放つ糸原(撮影・岡田 丈靖)

 3試合ぶりのスタメンとなった阪神のドラフト5位ルーキー・糸原が先制の2点タイムリー二塁打を含む、2安打2打点でチームの勝利に貢献した。

 2回、3つの四球から1死満塁となったところで迎えた第一打席。「一打席目からしっかりチャンスがあったので、しっかり自分の仕事をしようという心がけた。あと、絶対勝ちたいという気持ちで打席に立ちました」と糸原。2―2からの5球目をライトへ運び、「先取点がほしい場面だったので、そこで結果が出せて良かったです。完璧でした。(打ったのは)まっすぐです」と快打を振り返った。

 交流戦に入り、33打数11安打の3割3分3厘で好調を維持。「まだまだなのでしっかり練習してもっともっと打てるようにしたい。あしたからも試合があるので、しっかり頑張っていきたい」と前を向いた。