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プロ野球

阪神快勝、青柳3勝目 ソフトB柳田の連続試合安打は21で止まる

 ◇交流戦 阪神5―1ソフトバンク(2017年6月10日 ヤフオクD)

<ソ・神>6回、空振り三振に倒れる柳田

 阪神が序盤のリードを守り切り、ソフトバンクを5―1で下し、貯金を11とした。先発・青柳は5回4安打1失点の好投で、3勝(2敗)を挙げた。

 2回、制球が定まらないソフトバンク先発・松本裕から3つの四球をもらい、1死満塁とすると、糸原が甘く入ったストレートを叩き、ライトへのタイムリー二塁打でまずは2点を先制。さらに、2死二、三塁とし、上本がレフト線へ二塁打を放ち、一挙4点をリードした。5回に川崎の右適時打でソフトバンクが1点を返すも、8回、2死三塁からソフトバンク2番手・笠原のワイルドピッチでダメ押しとなる1点を奪い、再びリードを4点に広げた。

 投げては、先発・青柳、高橋、桑原、岩崎とつなぎ、最後はマテオが締めくくり、好調のソフトバンク打線を1失点13奪三振に抑えた。

 ソフトバンクの柳田は3打数無安打、2三振、1四球で、連続試合安打は21で止まった。チームの連勝も4でストップ。また、交流戦首位の座もオリックスに譲った。