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プロ野球

これぞ4番…巨人・岡本また打った! 西からバックスクリーンへ同点ソロ 2戦連発、3本目 

 ◇セCSファイナルステージ第4戦 巨人―阪神(2019年10月13日 東京D)

<CSファイナルS巨・神>5回無死、岡本は同点ソロホームランを放ちナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)

 巨人の若き主砲・岡本和真内野手(23)が阪神とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦(東京D)で2試合連発となる同点3号ソロを5回に放った。

 岡本は「4番・三塁」で先発出場。0―1で迎えた5回、先頭打者として入った第2打席で、それまでチームが1安打に抑えられていた阪神先発右腕・西が投じた初球の外角スライダーに泳ぎながらもバックスクリーンへ叩き込んだ。

 岡本の今CSでの本塁打は9日の第1戦、11日の第3戦に続いて2試合連続3本目。打点は4試合連続で、これで7打点目となった。巨人はここまでアドバンテージを含めて3勝1敗。この試合で勝てば2013年以来6年ぶり35度目の日本シリーズ出場が決まる。

 ▼岡本 先頭だったのでなんとか塁にでることを心がけました。打ててよかったです。