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大学野球

法大 開幕5連勝 三浦が好救援“5連続セーブ”

 ◇東京六大学野球秋季リーグ戦第4週第1日 法大2―0明大(2019年10月5日 神宮)

<法大・明大>8回無死満塁から登板し最後を締めた法大・三浦(撮影・久冨木 修) 

 東京六大学野球の1回戦2試合が行われた。法大は明大を2―0で下して先勝。開幕5連勝を飾った。明大のドラフト1位候補、森下暢仁投手(4年)は2失点完投したが打線の援護がなかった。早大は東大をサヨナラで下した。

 法大のストッパーの三浦が見事な火消しで5連勝に導いた。2点リードの8回無死満塁で救援。後続を断つと、9回は3者三振に仕留めた。開幕から全5試合、計6回を投げて一人の走者も許していない。アマ野球にセーブの記録はないが「セーブでお願いします」と“5連続セーブ”に笑顔を見せた。