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大谷 今季18号は最速183・4キロ&超低空弾 試合前には守護神が大飛球を“予言”

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が11日(日本時間12日)、インディアンス戦で4試合ぶり、17打席ぶりの18号ソロを放った。3点を追う5回1死。右腕プルッコの内角スライダーをコンパクトに振り切り、ライナー性の打球で右翼席に運んだ。

「大飛球 17 大谷さん」と書かれたハチマキで練習に参加したロブレス(撮影・柳原 直之)

 データ解析システム「スタットキャスト」によると打球速度114マイル(約183・4キロ)、同角度19度、同最高到達点52フィート(約15・8メートル)、同飛距離403フィート(約122・8メートル)。本塁打の打球速度はメジャー2年目で最速記録で、同角度も最も低い超低空弾だった。

 試合前練習には守護神のロブレスが「大飛球 17 大谷さん」と書かれたハチマキを巻いて登場し、「ファンにもらった」と、大喜びでそのままキャッチボールに参加した。ロブレスの予言通り!?のビッグフライが飛び出した。