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プロ野球

2年ぶりの先発で大松殊勲2点打 真中監督も称賛

 ◇セ・リーグ ヤクルト7―0巨人(2017年5月17日 東京D)

<巨・ヤ>5回2死一、二塁、2点適時二塁打を放つ大松(投手・大竹)

 ヤクルトの大松が6番・一塁で、ロッテ時代の15年8月8日のソフトバンク戦(QVCマリン)以来2年ぶりの先発出場。2点リードの5回2死一、二塁から右中間フェンス上部への2点二塁打を放ち「由規があれだけのピッチングをしていた。自分が入って流れが変われば、というのがあった」と振り返った。

 真中監督は「大松の一本が大きかった。さすがに経験のあるバッター」と称えた。