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侍ジャパン

佐々木、テーピング外して投げた!高野連・竹中事務局長「予想以上の回復」

 ◇第29回WBSC U18W杯 1次ラウンドB組 日本16―7米国(2019年9月1日 韓国・機張 ドリームボールパーク)

<日本・米国>キャッチボール中、右手を気にする様子の佐々木(撮影・木村 揚輔)

 右手中指の血マメを悪化させ、1次ラウンドの登板回避が決定的な佐々木の調整ピッチが上がってきた。

 患部を悪化させた8月26日の大学日本代表との壮行試合以降、初めてテーピングを外してキャッチボール。約30メートルの距離で30分間、じっくりと投げ込んだ。

 日本高野連の竹中雅彦事務局長は「予想以上に回復していると聞いている。何とかスーパーラウンドに間に合う形で行ければ」と見通しを話した。