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青木、途中出場で中前打 日米2000安打へあと11本

 ◇インターリーグ アストロズ12―2マーリンズ(2017年5月16日 マイアミ)

試合前に談笑するマーリンズのイチロー(左)とアストロズの青木 (AP)

 アストロズの青木宣親外野手(35)は16日(日本時間17日)、マイアミでのマーリンズ戦で6回から左翼に入り、9回に中前打を放って日米通算2000安打まで11本に迫った。

 青木は10―2と大量リードを奪った6回から途中出場し、7回1死二塁では空振り三振。11―2の9回2死一塁では変化球を捉えてマーリンズ・イチローの守るセンターへと弾き返して一、三塁とチャンスを広げ、追加点につなげた。

 イチローは7回に代打で出場して中堅を守り、7回2死一塁で二ゴロに終わった。

 ▼青木の話(中前打は)完璧ではない。チェンジアップに対してバットのヘッドをしっかり投手の方に出した。(試合前にイチローを見て)イメージを膨らませていきました。フリーでも相変わらずあれだけ(スタンドに)入れるからすごいですよね。