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侍ジャパン

奥川、世界一へ「早く投げたい」甲子園決勝翌日からノースロー

 ◇30日開幕 U18ワールドカップ

釜山に到着した奥川(撮影・木村 揚輔)

 甲子園大会決勝戦翌日の23日からノースロー調整を続けている奥川は「早く投げたいなって気持ち。壮行試合でトップレベルの試合を見られた。モチベーションになった」と意気込みを語った。

 大会期間中に計512球を投じ、蓄積疲労が心配されるが「疲れは取れてきている。(首脳陣と)話し合いながら、ブルペン入りのタイミングなどを決めたい」と見通しを口にする。昨年、2年生で唯一、U18アジア選手権の日本代表に選出された経験があるだけに「全部、侮れない」と全チームを警戒した上で「初めての世界一を目指し、世界一を獲りたい」と話した。