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プロ野球

死球交代の中日・平田、右手首は骨に異常なし 病院直行し検査

 ◇セ・リーグ 中日3―6阪神(2019年8月14日 ナゴヤD)

<中・神>2回2死、平田は死球を受け、痛がりながらも一塁に向かう(撮影・坂田 高浩)

 2回に右手首に死球を受け、負傷交代した中日・平田は試合途中に病院へ直行。レントゲン検査の結果、「骨折はなかった」と自ら患部の状態を明かした。球団によると、骨に異常はなく、右手尺骨茎状突起部周囲打撲と診断された。

 ただ、医師からより詳細に検査をするためMRIを薦められたが「残り試合も少ないし出たい気持ちがある。ここで自分が離れるわけにはいかない」とレントゲン検査だけにとどめた。

 15日以降の患部の状態を見て「痛みや腫れが引かなかったらMRIを受けた方がいいと言われました」と平田。16日からのヤクルト戦に向けては「明日(15日)、明後日(16日)でどうなるか」と慎重な姿勢を見せた。