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プロ野球

巨人・小林 広島・野村から3年ぶり打点となる先制打!07年夏準Vバッテリー、通算対戦打率が3割に

 ◇セ・リーグ 巨人―広島(2019年8月14日 マツダ)

<広・巨>4回、高校時代バッテリーを組んだ野村(左)から先制タイムリーを放った小林(撮影・森沢裕)

 巨人・小林誠司捕手(30)が広島戦(マツダ)に8番打者として先発出場。広陵高時代にバッテリーを組んで2007年夏の甲子園で準優勝を果たした野村祐輔投手(30)から3年ぶりに打点をマークした。

 0―0で迎えた4回、阿部、ゲレーロの連打と犠打で1死二、三塁とチャンスが広がった場面で入った第2打席で1ボール2ストライクからの4球目、内角低めの直球を左前へ弾き返して先制点を挙げた。

 小林が野村と対戦するのは今季初。第1打席は見送ればボールのチェンジアップで空振り三振に打ち取られたが、3年ぶり3打点が先制のタイムリー。これで野村VS小林の元広陵バッテリー対決は通算30打数9安打の打率・300、4打点となった。

 ▼巨人・小林 勝つだけです!!!