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プロ野球

DeNA・浜口 まさかの大乱調…初回2被弾7失点で降板

 ◇セ・リーグ DeNA―ヤクルト(2019年8月14日 神宮)

<ヤ・D>初回7失点降板の浜口(撮影・島崎忠彦)

 DeNA・浜口がまさかの大乱調。2本の3ランを含む1回5安打7失点でマウンドを降りた。

 7、8月は3勝負けなしで防御率は1点台と絶好調だった。神宮球場もオープン戦なども含め5試合負けなしと相性のいいマウンドのはずだった。

 登板前に「一発のこわさを感じる」とヤクルト打線を警戒していたが、初回立ち上がりに2四死球で無死一、二塁として山田哲に30号3ラン。中村の打球が二塁ベースに当たってヒットになる不運の失点もあったが、大引にも今季1号3ランを浴びるなど打者一巡の猛攻を受け、7点を失った。