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プロ野球

ロッテ荻野 日本ハム・輝星から2打席連発!先頭打者本塁打は今季4本目

 ◇パ・リーグ ロッテー日本ハム(2019年8月14日 東京D)

初回無死 ソロ本塁打を放つ荻野貴(撮影・白鳥 佳樹) 

 ロッテの荻野貴司外野手(33)が14日、日本ハムのドラフト1位右腕・吉田輝星投手(18)から2打席連続本塁打を放った。

 荻野はこの日「1番・中堅」で出場。初回に左翼席へ8号ソロを放つと、2回には甘く入ったスライダー左スタンドへ。9号2ランで5-0と突き放した。

 荻野の先頭打者本塁打は今季4本目。昨季まではけがに苦しむシーズンが続いたが、今月12日にプロ10年目で初めて年間規定打席に到達した。荻野の2発により、チームの本塁打はリーグ2位の131本に。この日は日本ハムの吉田輝から2回にして早くも3本塁打を放つなど、注目を集めるルーキーに“洗礼”を浴びせた。