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独立リーグ

投球のコンピューター判定を継続 米独立リーグ残り試合で

 米独立リーグのアトランティック・リーグは23日、コンピューターによるストライク、ボールの判定を25日以降の今季残り試合で実施すると発表した。10日のオールスター戦でプロとして初めて導入し、監督や選手、審判員から高評価を得たとした。審判員はストライク、ボールの判定に関して打者がスイングしたかどうかなどを見る。

 同リーグは従来、振り逃げは2ストライク後だが、どのカウントでも捕手が投球を捕れなかった場合は一塁に盗塁でき、打者は一塁に送球されるかタッチされる前に到達すればセーフとなる新規則や2ストライクからのバント失敗が最初のファウルでは三振にはならないルールに変更している。