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大谷に次ぐ好素材 元キューバ代表外野手 メジャー球団と契約可能に

 元キューバ代表のルイス・ロベルト外野手(19)が、5月20日からMLB球団との契約可能となると大リーグ公式サイトが伝えた。

 同サイトでは右投げ右打ちのロベルトを「二刀流の大谷に次ぐ、国際的に2番目の好素材」と紹介。昨年、キューバの国内リーグで52試合で打率・393、12本塁打、11盗塁をマークしたスピードとパワーは折り紙付きだ。同記事では獲得に強い興味を示している球団としてエンゼルス、アストロズ、カージナルス、ホワイトソックス、パドレスの名前が挙げられた。MLBは昨年12月、25歳未満でキャリア6年未満の海外プロ選手を獲得する際の契約金限度(約500万ドル)を設けるなど新労使協定を選手会と締結。7月2日からその協定がスタートするため、7月1日までに入団先が決まる見込みだ。

 ロベルトは複数年の大型契約を希望。有望株の争奪戦の行方が注目される。