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プロ野球

吉田正、圧巻の4球連続スタンドインで決勝進出「試合でもホームラン打てるように頑張ります」

 ◇マイナビオールスターゲーム2019第1戦 全セ―全パ(2019年7月12日 東京D)

<全セ・全パ>ホームランダービーで決勝に進出した吉田正(撮影・森沢裕)

 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」は12日、東京ドームで第1戦が行われる。

 試合に先立って行われた恒例のアトラクション「ホームランダービー」(2分間、球数無制限)では第1試合で巨人の坂本勇人内野手(30)とロッテのレアード内野手(31)、第2試合でヤクルトの村上宗隆内野手(19)とオリックスの吉田正尚外野手(25)が対決。

 第1試合は4本を叩き込んだ坂本勇が2本に終わったレアードを上回ると、第2試合は吉田正が5―4で村上に勝利。勝者が進んだ第3試合では先に打った坂本勇の3本に対して吉田正が初球から4球連続でフェンスオーバーという離れ業を演じて13日の決勝戦(甲子園)に駒を進めた。なお、坂本勇の打撃投手は2回とも岡本(巨人)が務めた。

 13日に甲子園で行われる球宴第2戦前には第4試合でDeNAの筒香嘉智外野手(27)と西武の山川穂高内野手(27)、第5試合では広島の鈴木誠也外野手(24)と西武の森友哉捕手(23)が対決。それぞれの勝者が激突する第6試合の勝者と吉田正が決勝戦でぶつかり、優勝が決まる。

 ▼吉田正尚(オリックス) バッティングピッチャーの方がとっても打ちやすくて思いっきりスイングしました。この後の試合でもホームラン打てるように頑張ります。