Baseball Gate

プロ野球

畠山代役の西田が殊勲打「レギュラー獲りたい」

 ◇セ・リーグ ヤクルト3―1広島(2017年4月21日 神宮)

<ヤ・広>2回無死二塁 西田は中前適時打を放つ

 18日の巨人戦で左膝裏痛を訴え離脱して畠山に代わり、2試合連続でスタメン出場したヤクルトの西田が2回、貴重な先制打。チームの連敗を3で止めた。

 2回、先頭の雄平が左二塁打で出塁し、続く西田が4球ファウルで粘り7球目をとらえて中前適時打。「負けがこんでいましたが、ピッチャー陣が頑張っていたのでなんとか先制点を取りたいと思いました」と胸を張った。先発で7回1失点と好投した石川も「西田がいいところで打ってくれた」と感謝した。

 西田の登録は捕手だが、ここ2試合は一塁手でスタメン出場。「ファーストで使ってもらっているのでレギュラーを獲りたいという気持ちで頑張っています」と正一塁手不在の間のレギュラー獲りへ意気込んだ。