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プロ野球

広島・遠藤 同期・山口を2回からリリーフ、いきなり1失点 デビューから10試合連続無失点で止まる

 ◇セ・リーグ 広島―中日(2019年7月9日 ナゴヤD)

<中・広>2回裏1死二塁、大島に左前適時打を打たれ、失点した遠藤(撮影・椎名 航)

 広島の遠藤淳志投手(20)が中日戦(ナゴヤD)で初登板から11試合目にしてプロ初失点。デビューからの連続無失点は昨年のアドゥワに並ぶ球団タイの10試合で止まった。

 先発した2017年ドラフト2位・山口翔投手(20)が初回3失点でKOされ、2回から急きょ2番手としてマウンドへ向かった同年ドラフト5位の遠藤。

 2回、1死から1番・平田に1ストライクからの2球目カーブを右翼フェンス直撃の二塁打とされると、続く2番・大島には1ボール2ストライクからの6球目チェンジアップを左前に弾き返され、2走・平田に本塁生還を許した。