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プロ野球

畠山まで離脱…ヤクルト 2戦連続零敗 今季ワースト借金6

 ◇セ・リーグ ヤクルト0―1巨人(2017年4月19日 鹿児島)

<巨・ヤ>9回無死、山田が空振り三振に倒れベンチで厳しい表情の真中監督(左から2人目)

 ヤクルトは3連敗で今季ワーストの借金6。打線にあと1本が出ず、九州遠征は2試合連続の零敗を喫した。

 真中監督は「攻められなかった。残念。もったいない部分も多かった」と振り返った。椎間板ヘルニアの川端、インフルエンザの坂口に続き、前日の試合で左膝裏痛を訴えた畠山が出場選手登録を抹消。肉離れの可能性があり、長期離脱の可能性もある。3番で14打席ぶりの安打を放った山田は「みんなでカバーするのがヤクルトのいいところ。みんなでカバーしたい」と結束を誓っていた。

 ▼ヤクルト・ブキャナン(先発で7回1失点。今季初黒星も防御率0.78)前回と同じくしっかりと中村と話をして、いい感じで投げられた。つらい負け方ではあるが、しょうがない。