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高校野球

立正大 4時間23分の激闘制す 4番伊藤「割り切って狙ったのが良かった」

 ◇東都大学春季2部リーグ戦 立正大4―3青学大(2017年4月18日 大和)

 立正大が延長13回、4時間23分の激闘を制し開幕3連勝を飾った。

 13回、今春から4番を務める伊藤裕季也内野手(3年、日大三)が三塁線を破る決勝の適時二塁打。「(葛川は)変化球の良い投手。直球なら直球と割り切って狙ったのが良かった」と振り返った。

 高校時代は主に6番。昨年は5番に座り、不振の時期もあったが坂田精二郎監督から「振り切れるのがお前の良さ」と励まされた。フルスイングを心がけて復調し「(9回途中から救援した)福井さんが頑張って投げていたので、助けられて良かった」と笑顔だった。