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プロ野球

西武16安打で快勝!浅村4適時打で5打点 ウルフは日本復帰後7戦7勝 

 ◇パ・リーグ 西武10―2ロッテ(2017年4月16日 ZOZOマリン)

<ロ・西>5回2死二塁、浅村はこの日3本目のタイムリーとなる左前適時打を放つ

 西武は先発のウルフが6回4安打無失点と好投し、今季開幕から無傷の3連勝をマーク。打線は浅村が4本のタイムリーを放つなど今季最多の16安打を記録し、投打がかみ合って快勝した。

 ウルフは初回に2死から二、三塁のピンチを招くも、5番・井上を遊ゴロに仕留めて脱出。2回以降はツーシームとカットボールを駆使して連打を許さず、打者22人に対して12個のゴロアウトを取った。これで昨年7月の日本球界復帰後は7戦7勝となった。

 打線は初回、浅村と中村の連続適時打で2点を先制すると、2回には2死一塁から浅村の適時二塁打で加点。3回1死一塁では山川が左中間スタンド冗談に飛び込む今季1号2ランを放って5―0とリードを広げた。浅村は5回、9回にも適時打を打ち、5打数4安打5打点、1四球の大当たりだった。

 ロッテは先発の唐川が3回もたず8安打5失点と誤算。打線は8回に三木の適時二塁打などで2点を挙げ手反撃したが、序盤の失点が響いた。