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プロ野球

本拠初安打&好守の楽天ドラ7・小郷が“付き添い”お立ち台「ちょっとホッとしてます」

 ◇交流戦 楽天7ー4ヤクルト(2019年6月12日 楽天生命パーク)

お立ち台で恒例のバーン!を決める久保(中央右)と小郷(撮影・村上 大輔)

 楽天が12日のヤクルト戦に7―4で快勝し、4連勝で貯金を今季最多の「8」とした。

 ドラフト7位ルーキーの小郷がお立ち台に、今季初勝利を挙げた久保とともに登場。「一人でここに来るのが嫌だったので、“Wゆうや”ということで小郷を連れてきました」とおどける39歳に“付き添い”で上がり、はにかんだ笑顔を見せた。

 4回2死満塁のピンチで、ヤクルト青木が放った大飛球を捕った場面について聞かれると「久保さんが出てきたときに、ファームから自分も一緒に戦ってきて、だいぶ安心したので“これは大丈夫だ”と思って守っていました」と話すと、隣の久保が「ありがとう」と感謝。はじける笑顔を見せた。

 また、7回には本拠初安打も記録。「ホームで打つヒット時の歓声は全然アウェーのときよりも大きかったので、これからどんどん打てるように頑張ります」と活躍を誓うとファンから大歓声が上がった。

 「ちょっと辰己と(渡辺)佳明に先を越されちゃったんですけど、自分もお立ち台に立つことができたんで、今はちょっとホッとしてるんですけど…明日からまだまだ試合続くんで、ルーキーとベテランの活躍を応援してください!」と初々しく話した。