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プロ野球

阪神 7回に原口の適時打などで2点追加 打線は2桁安打

 ◇交流戦 ソフトバンク―阪神(2019年6月12日 ヤフオクD)

<ソ・神>7回2死一、三塁、右前適時打を放ちガッツポーズを決める原口(撮影・大森 寛明)

 阪神が7回にも貴重な追加点をあげた。

 先頭の北條が高橋純平から左中間二塁打でチャンスを作ると、近本が犠打で1死三塁。ここで、2番・糸原が右中間を真っ二つに破る三塁打で5点目を記録した。

 さらに2死一、三塁まで攻め込むと、「5番・DH」で先発出場していた原口がしぶとく一、二塁間を破って6点目。博多の地で猛虎打線が2桁安打と奮い立った。