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プロ野球

阪神が6回に追加点 梅野今度は2点適時打 ソフトバンクを引き離す

 ◇交流戦 ソフトバンク―阪神(2019年6月12日 ヤフオクD)

<ソ・神>6回1死二、三塁、梅野は左前に2点適時打を放つ(撮影・大森 寛明)

 阪神が6回に貴重な追加点を叩き出した。

 先頭の糸井が左前打で出塁すると、続く大山が遊撃内野安打で続いて無死一、二塁。原口の三ゴロで1死二、三塁にチャンスを広げると、先ほど逆転2ランの梅野が打席に向かった。フルカウントからの7球目、真ん中低めの見逃せばボールであろう沈む変化球を捉えて、三遊間を破る2点適時打にしてみせた。

 4回の2ランと合わせて、この試合4打点。「打てる捕手」として猛虎を支える27歳が、地元・福岡で暴れた。