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プロ野球

ロッテ・井上「屈辱的だった」前夜4三振の雪辱アーチ

 ◇交流戦 ロッテ―DeNA(2019年6月12日 ZOZOマリン)

<ロ・D>2回無死、左越えソロを放つ井上(撮影・島崎忠彦)

 ロッテ・井上が復活の12号ソロを放った。0―0の2回無死、DeNA・大貫の115キロカーブを中堅左のホームランラグーン席へたたき込んだ。

 「バットの先でしたけど、しっかり下半身を残して打てました。昨日(11日)は屈辱的(4三振)だった。まずは1打席目に結果が出たのは良かった。どんどん振っていこうと思っていました」

 6日の阪神戦(同)で走塁中に右足裏を痛め、9日までの巨人戦(東京ドーム)は代打限定の出場。4試合ぶりにスタメン復帰した11日のDeNA戦は4打数4三振とブレーキだったが、一夜明けたこの日は5日の阪神戦(ZOZOマリン)以来の一発で雪辱を果たした。