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プロ野球

ロッテ・ブランドン 2カ月ぶり1軍登板で好救援 打者10人を無安打6K

 ◇パ・リーグ ロッテ8―7西武(2019年6月1日 ZOZOマリン)

<ロ・西>西武打線を封じるブランドン (撮影・白鳥 佳樹)

 ロッテ・ブランドンが好救援で、勝利を引き寄せた。先発のボルシンガーが5失点で3回途中KO。壊れかけた試合に2番手で登板すると、打者10人に対し、被安打0、6三振を奪う鬼気迫る投球で流れを変えた。

 「三振を取れたのはいいけど、僕の理想はテンポよくアウトを取ること。1試合目の登板からだいぶ間が空いたけど結果はよかった」

 4月3日の西武戦以来となる1軍登板での好投にもブランドンはクールに振る舞った。

 日本で12年までDeNAや独立リーグなどでプレーして、再来日。「リーグや周りの選手は違うけど、一番変ったのは僕自身」と、今後の活躍を約束した。