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プロ野球

DeNAは7回2失点の新人・大貫援護できず借金11…ラミレス監督「これ以上はなかなかないという投球」

 ◇セ・リーグ DeNA2―3中日(2019年5月16日 横浜)

<D・中>DeNA・先発の大貫(撮影・会津 智海)

 DeNAはドラフト3位ルーキーの大貫が7回5安打2失点と好投しながらも打線が援護できず、借金は再び11にふくらんだ。

 1―3で迎えた9回には中日の守護神・鈴木博から1点奪ってなおも2死三塁と一打同点のチャンスを築いたが、大和が空振り三振に終わって試合終了。

 ラミレス監督は「ターニングポイントは3点目のホームラン」と1―2で迎えた8回2死走者なしから2番手・砂田が平田に浴びた一発を敗因に挙げ「2死走者なしから打たれたのが大きかった」と悔やんだ。

 大貫については「非常にいい投球をしてくれた。これ以上はなかなかないという投球だった」と高評価。「援護してあげられなかった」と話した。