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大学野球

中大、1年生・森下が逆転3ラン!入れ替え戦回避に清水監督ホッ「ぐっすり眠れます」

 ◇東都大学野球春季リーグ戦第4週最終日 4回戦 中大6―3亜大(2019年5月16日 神宮)

<中大・亜大>6回1死一、二塁、森下は3ランを打ち笑顔で生還(撮影・荻原 浩人)

 中大が1年生の主砲・森下翔太(東海大相模)の3ランで亜大に逆転勝ち、勝ち点を2とした。

 昨年は春、秋とも最下位に沈み2部1位との入れ替え戦に臨んだ。この日の勝ちで回避し「入れ替え戦がないだけでも今夜はぐっすり眠れます」と清水達也監督は笑顔で話した。

 前半戦は苦しんだが植田健人(2年=興国)や後藤茂基(同=城西)ら新しい投手が台頭。この日3イニングを抑えた皆川喬涼(同=前橋育英)も復調気配で、最終週の国学院大、未消化の立正大に勝てば一気に勝ち点4となり、優勝の可能性すらある。

 「いままで入れ替え戦が頭にあって選手が消極的になったりミスがでたりしていた。この勝ちで残り試合は自信を持って戦えます」と指揮官は最後まで明るい顔で前を向いていた。

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