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大学野球

国学院大、駒大下して勝ち点3 V争いは最終週へ 小玉がロングリリーフで好投

 ◇東都大学野球春季リーグ戦 第4週3回戦 国学院大2―1駒大(2019年5月15日 神宮)

<国学院大・駒大>駒大に勝利しガッツポーズする国学院大・小玉 (撮影・白鳥 佳樹)

 国学院大が駒大を下して勝ち点を3とし、優勝争いは最終週に持ち込まれた。

 151キロ右腕の小玉和樹投手(4年、佼成学園)が4回途中から3番手で登板。1点こそ失ったが5回以降は1安打に抑える好投でリードを守り切った。

 「準備はできていた。1点差だったが、あまり考えずに楽しんで投げられた」と得意球のツーシームを効かせて追加点を許さなかった。

 1メートル68と小柄だが、1年生からリーグ戦を経験し、度胸満点の投球が持ち味。先発経験もあるが、ここ最近は救援を務める。「託された所でしっかり仕事をするだけ」。

 早めの継投策も功を奏し、鳥山泰孝監督は「小玉が良く投げてくれた」と称えた。