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プロ野球

新日本・棚橋、ストライク始球式にどや顔「逸材感が出ましたね」

 ◇パ・リーグ 楽天―日本ハム(2019年5月14日 楽天生命パーク)

試合前に楽天・平石監督と交流した新日本プロレスの棚橋

 新日本プロレスの看板レスラー・棚橋弘至(42)が、14日の楽天―日本ハム(楽天生命パーク)の試合前に始球式を務めた。

 「100年に一人の逸材」のキャッチコピーで知られるプロレス界のスターは、背番号「100」のユニホーム姿で登場。1メートル81、101キロの巨体から、外角低めに見事なストライク投球を披露した。

 高校時代は野球部で投手だったこともあり「室内練習場で投げていた時にはストライクが入らなかったけど、本番に一発で決めるところは、逸材感が出ましたね」とどや顔。さらに「筋肉がついた分、ちょっと腕が振れなかった。次は変化球を投げます!」と早くも次回の予告まで飛び出した。

 立命大出身で、大学の後輩にあたるドラフト1位・辰己に注目しているという。「大学の先輩なので、先輩風を吹かせてもらう。君も“プロ野球界の逸材”になれ!」と力強くエールを送った。