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プロ野球

ロッテ種市、救援テストで3連続K「打者が振り遅れていた」

 ◇交流試合 ロッテ4―2台湾・ラミゴ(2019年3月15日 ZOZOマリン)

力投するロッテ・種市 (撮影・白鳥 佳樹)

 3年目のロッテ・種市が、救援適性をテストされた。2点リードの9回に登板し、先頭にはバント安打を許したが、最速146キロの直球を中心に3者連続見逃し三振。「打者が振り遅れていた」と納得。

 吉井投手コーチは「可能性のある投手。(適性を)見たかった」と体調に問題がなければ、17日のDeNA戦で再び救援させる。

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