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プロ野球

つば九郎 “あらいちゃん”からのメッセージに感激「うらそえであえたらいいなぁ」

 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が9日、自身のブログを更新。昨季限りで現役を引退した元広島内野手の新井貴浩氏(42=スポニチ本紙評論家)からスポニチ紙面で送られたメッセージに感謝し、再会を心待ちにした。

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」

 新井氏は現在、各球団キャンプ地回りの真っ最中。連日スポニチで評論家活動を行っており、8日はヤクルトの沖縄・浦添キャンプを訪問した。だが、仲良しのつば九郎とはお互いに多忙のためすれ違って会えずじまい。そのため、新井氏は9日掲載の「新井さんが行く!ヤクルト編」の最後に「おわりに。つばくろー。いつもありがとうね。めっせーじ、ちゃんと、とどいているよ。また、あえるひを、たのしみにしてるね」と基本的にオールひらがなでブログをつづっているつば九郎に合わせてひらがなでメッセージを送っていた。

 これを受け、つば九郎は「すぽにちに、あらいちゃんからめっせーじ。ありがとう。うらそえであえたらいいなぁ。おたがいいそがしいからなぁ~でへへ。みやもとさんと、3しょっつしたい」と大好きな“あらいちゃん”と大尊敬しつつも恐れている?宮本慎也ヘッドコーチ(48)との3ショット写真ゲットという目論見を明かした。

 つば九郎は球団を超え、他球団の選手とも深い友情、絆を築いており、おとももち(お友達)の選手が引退した際にはその都度ブログでメッセージを送っている。新井氏については昨年12月16日のブログで、宮本ヘッドコーチがプロ野球選手会の会長を新井氏に引き継いだ2008年ごろから親交を深めたと明かし、新井氏が2016年に神宮でのヤクルト戦で2000安打を達成した瞬間にはプライベートで訪れていた当時解説者の宮本コーチがつば九郎とハイタッチして大記録を喜んだというエピソードに触れ「あらいちゃんからもらった、2000あんだのばっとは、ぼくのたからものです」などと長文のブログをアップ。「だいすきなあらいちゃんへ。つばくろうより」と愛情たっぷりに締めくくっていた。