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プロ野球

ソフトB明石、今年は体内年齢を封印 一昨年秋“19歳”もキャンプで腰痛

 ソフトバンクの明石健志内野手(33)が11日、福岡県筑後市のファーム施設で自主トレを行った。

<ソフトバンク自主トレ>キャッチボールをする明石(撮影・中村 達也)

 昨季は春季キャンプで腰痛を発症し、出遅れた。これまでは沖縄などで始動していたが、反省を踏まえて今年は一人での自主トレに挑む。「今まで目一杯やっていたけど、少し落として。みんなとやると無理してしまうので」と体の声を聞きながら、徐々にペースを上げていく構えだ。

 年末年始は大分と北海道で腰痛を発症しないように祈願。おみくじは「信じるから、引かなかった」。17年秋に受けた健康診断では骨密度や筋肉量などから算出された体内年齢で19歳という数字をたたき出した。「でも、キャンプでああなってしまった。体内年齢は若くても、腰の年齢は不詳。なので、今年はまだ結果を見ていない」。今年は体内年齢を封印し、キャンプ直前に確認する予定だ。プロ16年目を迎えるベテランが、マイペースに1年間戦う体づくりに取り組む。

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